パソコンスキルを活かせる仕事一覧。得意を活かして仕事をするヒント

パソコンが得意なところを仕事に活かしたい

パソコンが得意で、コーディングを行う性

パソコンが得意

インターネットなどの普及も関わり、パソコンなどの電子機器を用いた仕事が増えました。こちらの記事でIT業界について紹介していますが、技術が進みほとんどの仕事でパソコンやタブレットを使う機会があるのではないでしょうか。そのため仕事のために苦手ながらもスキルアップに向けて頑張っている方もいるでしょう(パソコンが苦手な方は、こちらの記事をチェックしてみてください)。

しかし中には、「パソコンが好き」「パソコンが得意」という方もいるのではないでしょうか。普段からパソコンやインターネットを使用する機会が多いことや、自分でパソコンを組み立てるという方もいるでしょう。

パソコンスキルを仕事に活かしたい

そのような様々なパソコンスキルを活かした仕事ができれば、より活躍できる可能性にもつながりますよね。そこで今回は「パソコンスキルを活かせる仕事」について紹介していきましょう。

まず、どんなパソコンスキルが得意なのかを確認しよう

さまざまなパソコンスキルについて調べてみる男性
ひとえに『パソコンスキル』といっても、様々な分野のスキルがあります。例として下記にスキルの一部を紹介します。

・パソコンを組み立てるなど、構造についてのスキル
・パソコンやインターネットの接続など、回線についての知識
・エクセルやワード、Photoshopなど、ソフトウェアに関するスキル
・Web会議やメール、チャットなど、情報通信ツールに関する知識
・キーボードのタイピングに関するスキル
・インターネットに関する知識
・サイトなどを構築するプログラミング言語に関する知識
・情報セキュリティに関する知識
・無線Wifiなど、通信環境に関する知識
・パソコンでゲームをしたり、作ったりする知識

簡単に挙げるだけでも、これだけのスキルが出てきます。まず、このように沢山の種類の「パソコンスキル」を知ることが大切です。自分が持つパソコンスキルがどれなのかを理解したうえで、仕事を探すことがポイントになるでしょう。その基本を踏まえたうえで、本題に入っていきますね。

パソコンスキルを活かせる仕事

データ入力業務でキーボードを打つ様子

事務職

事務職は現在、多くの業務でパソコンを使用するケースが多いです。特に、

・資料作成や文書作成などでExcelやWordを使用する
・職場内外の方とのやりとりにメールを使用する
・すべてのパソコン作業において、正確かつ速いキーボード入力を求められる

この3つが、事務職で必要となりやすいパソコンスキルです(ちょっと不安だなと思ったらこちらの記事もチェックしておきましょう)。また業務内容や部署によっては、パソコンの配線や構造についてのスキルも求められる可能性があります(システム管理の役割など)。

また、事務職だけでも様々な種類の事務があります。こちらの記事を参考に、事務職の種類について知っておくと良いでしょう。

関連記事:精神障害者雇用の事務職の仕事で必要なスキル。身につける方法はある?

IT系のエンジニア・プログラマー

IT系エンジニアは、IT業界を中心にさまざまな分野で活躍している仕事です。パソコンスキルの中でも、特にプログラミング言語に関する知識を活かせるチャンスがあると言えるでしょう(ちょっと不安かな…と言う方はこちらをチェックしてみましょう)。ただしIT系のエンジニアだけに絞っても、沢山の種類のエンジニアがいます。一部を下記に紹介しますね。

Webエンジニア
セキュリティエンジニア

上記の職名の部分をクリックすると、詳細を紹介している記事に行くことができますので、気になった仕事について見てみてくださいね。そのほかにもさまざまなエンジニアがいます。こちらの記事でIT系も含む様々なエンジニアについて紹介していますので、参考にしてみてください。

また、エンジニアと類似したスキルを活かす仕事として、プログラマーもあります。

データ入力業務

データ入力とは、企業や依頼主から受けた内部情報や顧客データなど、情報(紙や電子データ、音声など)をパソコンに入力する作業を行うことです。データ入力業務はこの入力を専門的に行う仕事です。もちろん、素早く正確に入力するスキルが求められ、採用試験にタイピングテストを導入している企業もあります。ですから「タイピングが得意」というスキルが強みになるのです。

詳しくはこちらの記事で、仕事内容などをチェックしておきましょう。

参考:■事務デビュー応援■土日祝休み・18時まで!営業事務(データ入力)スタッフ | NEC VALWAY株式会社(バルウェイ)のアルバイト募集サイト | データ入力、コールセンター

DTPデザイナー・DTPオペレーター

DTPとはデスクトップパブリッシングの略で、パソコンなどデジタル端末で印刷物を作成することです。一般的にDTPデザイナーは印刷物の企画やPhotoshopやillustratorなどを使用して印刷物の作成作業までを行います。DTPオペレーターはデザイナーの指示に従い、印刷物作成の作業のみを行う仕事です。

興味があればこちらの記事で、仕事内容などをチェックしておきましょう。

参考:デザイン・制作ならローヤル企画
参考: Adobe Photoshop | 最高の写真、画像、デザイン編集ソフト
参考: Adobe Illustrator | ベクターグラフィックデザインソフトウェア

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトの構築やレイアウト、画面のデザインなどを行う仕事です。主にHTMLやCSSなどの知識、さらにはサイト内で使用する写真や画像に関してPhotoshopやillustratorなどを使用する機会もあります。

もし「やってみたいな」と思ったらこちらの記事をチェックして、Webデザイナーの仕事や必要スキルについて見ておきましょう。

その他まだまだ活躍の場はある

その他「CAD」という設計用ソフトウェアを使用する「CADオペレーター」、パソコンの構造や部品に詳しい場合は「ものづくり(製造業)エンジニア」の中に製造に関する仕事があります。

また、ゲーム業界でもパソコンを使用する仕事は多いです。こちらの記事「『ゲーム好き』を活かしたい!ゲーム関連の仕事の種類を一覧で紹介」で様々な仕事について紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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Salad
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まとめ

パソコンのプログラムのイメージ1
いかがでしたでしょうか。

5Gの登場など、今後もIT技術が進んでいきます。その中でパソコンを使用する仕事のニーズも高まってくるかもしれません。これまで何気なく使ってきたパソコンをスキルとして活かしてみることも、働き続ける手段の一つとして覚えておいてくださいね。

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