初めての方へ

地域・分野でかんたんに検索
特徴が分かりやすい詳細な事業所情報、
専門家がみんなの悩みに応える匿名公開型のQ&Aサービス(追加予定)により、
あなたに合う「はたらきたい悩みを相談できる専門家」がみつかります。

Saladは、障害のある方に向けた
・トレーニング
・相談
・就労
などの 福祉サービス(就労移行支援事業所継続A型継続B型、職業能力開発校など)検索・相談サイト です。

就労移行支援事業所とは、
国の認可を受けて、障害のある方に向け一般企業への就職をサポートする福祉サービスです。

全国に約3000ヶ所、東京都内だけで約300ヶ所あります。(2015年の統計:厚生労働省)
それぞれ運営する法人の方針により、特徴に違いがあります。
継続A型、B型、職業能力開発校においても同様に、多くの事業所があり特徴も異なります。

Salad(2017年4月オープン)は、
その違いをふまえ、カンタンに検索、分かりやすく比較したうえで、
あなたに合う専門家との出会いのきっかけをつくります。

就労移行支援・継続A型・継続B型について

【このサイトの目的】

「悩みを、個性に」
人生を能動的に、今よりもっとやりがいや豊かさを感じられるように。

「悩みにとらわれてしまい、自分の良さに目が向けられなくなってしまった。」
という経験はありませんか?
その影響で、多くの機会を失ってしまうことは勿体無いことです。

それぞれの方が持つ悩みを個性とできるように、
活かしたい強みや好きなことを、さらに際立たせることができるように、
きっかけをつくることを目的としています。
社会との関わり方を工夫し、自らの長所を活かす手段を磨くことで、
社会に存在する障害にとらわれることなく、
能動的かつ、やりがいや豊かさを感じられる生き方を支援していきます。

「はたらく」ということは、自分にとっての幸せを実現する一つの手段にすぎません。
目的は、はたらくためではなく、自分の価値を実感して幸せを実現することです。

自分と関わる相手の双方が、多様性の理解と、それぞれの価値を認識しあえる関係性の構築が、幸せな人間関係を形作っていきます。
そのためには、できることとできないこと、できることの中でも相手の役に立てること、を明確にして社会に発信した方がいいです。
長期的な人間関係の実現には、たゆまぬ努力と成長が必要(途中から楽しくなってきて、努力を努力と思わなくなると思います)ですが、指針となる情報も発信していきます。

 

就労移行支援事業所などの福祉サービスは、
利用される多くの方々は自己負担免除で利用されているそうです。
ただ、それぞれの事業所や運営法人により支援サービスの特徴や考え方は異なります。

その特徴や考え方、そこで働く方々などの、
あなたが抱える悩みを相談したいかどうか判断するにあたって、
必要な情報や機能を加えていきます。

ご自身の悩みや希望に合う支援先をみつけるため、
法人の設立経緯や、理念・考え方、また事業所の課題や改善点など、
率直な情報から比較検索できるように設計しています。

例えば、匿名で相談し、相性を確かめてから訪問したいなど、
あなたのお悩みに寄り添った仕組みをご用意できたらと思っています。

 

世の中の支援サービスの比較検討が難しいという現状の社会の障害を、変化・工夫することで、
「悩みを個性に、好きを強みに」
前に進むきっかけを創出できるよう、取り組みを継続していきます。

お読みくださり有難う御座いました。
あなたのお悩みの一助となるべく力を尽くして参ります。

ご期待くだされば幸いです。

KnowDo合同会社
代表 森康之

就労移行支援・継続A型・継続B型について

◎障害福祉サービスの利用料金

このサイトで事業所を検索、専門家への悩みの相談など、サイトの利用についてはすべて無料で行うことができます。

障害福祉サービスの利用料金(利用者負担額)はサービス提供費用の1割を上限とし、世帯所得に応じて負担上限額が設けられています。また利用者本人の収入状況などによって利用者負担額の軽減措置があります。

(区分):(世帯の収入状況) (負担上限月額)
生活保護:
生活保護受給世帯
0円
低所得 :
市町村民税非課税世帯(※1)
0円
一般1 :
市町村民税課税世帯(所得割16万円(※2)未満)
入所施設利用者(20歳以上)、
グループホーム・ケアホーム利用者を除く(※3)
9,300円
一般2 :上記以外 37,200円

(※1)3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入がおおむね300万円以下の世帯が対象。
(※2)収入がおおむね600万円以下の世帯が対象。
(※3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。