職歴なしでも働きたい!就職する為の方法、働き始めるヒントを紹介

職歴なしだけど、就職を考えたい

将来の目標について計画する、職歴なしの男性

様々な事情から、仕事に就けないことがある

学生生活を終え、就職活動をしたのちに仕事に就く…現在は、このようなライフスタイルに該当しないケースもあります。

・これまでアルバイトなどの非正規雇用を続けており、書類上「職歴がない」方
・障害や疾患を抱え、働く体調を整えることに時間を要している方
・学生時代のいじめなど、過去の辛い体験をきっかけに社会との関わりが苦手な方
・社会生活や人間関係などに強い不安を持っている方

このような事情から、『職歴なし』のまま生活を続けているというケースもあるのです。

スキルや知識を身につけて、就職活動をしたい

そのような中でも、「就職したい」「働きたい」と考え始めた方もいるのではないでしょうか。または、「そろそろ働かないと…」と焦っていることもあるかもしれません。しかしながら、働く自信やスキルが不足していると感じてしまって、なかなか就職に踏み出せないということはありませんか。

そこで今回は「職歴がない方が就職するための方法」について紹介していきます。

職歴なしで就職する方法は?

仕事が見つかって喜んでいる、職歴なしの女性

ハローワークなどで、職歴なしでも応募可能な求人を検索する

ハローワークなどで、職歴なしでも可能な求人を探すという方法です。『未経験可』の求人であれば、職歴がなくても採用される可能性があります。介護職など人材不足の職種は、未経験者募集であることが多いです。

ハローワークの場合、直接ハローワークに行って検索してみる方法もありますが、インターネットでも検索することが可能です。こちらのページから、ハローワークの検索ページにアクセスすることができますので、興味があれば早速検索してみましょう。

ちなみに、『検索方法が分からない…』『検索のコツを知りたい』というときはこちらの記事「ハローワークでの障害者求人の検索のコツを身につけよう!就職のための支援者もいる!」も併せてチェックしてみてください。

『正社員登用制度あり』のアルバイトから始めてみる

仕事内容にもよりますが、職歴がない状態でいきなり正社員になることは難しいかもしれません。この場合、将来的に正社員登用を受けることを目指してアルバイトから始めてみることも方法の一つです。特にこれまでアルバイトを続けてきたケースであれば、経験した仕事の中から検索してみることも方法の一つです。この場合、仕事の募集内容に「正社員登用あり」「正社員登用制度あり」という表記がないか確認してみましょう。

仕事をした経験がない場合でも、地道に仕事を続けていくことで正社員になれるチャンスの一つになります。ただし、仕事内容が厳しい可能性もありますので、注意が必要です。また、正社員登用制度について詳しく知りたいときは、下記の参考リンクをチェックしてみてください。

参考:社員登用制度とは?試験や面接対策から志望動機の例文まで|転職Hacks

起業している知人や親しい友人などに相談してみる

知り合いに起業している方がいる場合、相談してみる方法もあります。特に信頼のおける親しい友人であれば、コミュニケーションなどでも苦労する可能性が低いです。チャンスがあれば、ダメ元で聞いてみるのも方法の一つになります。

ただし、就職できたとしてもベンチャー企業のように人員が少ない場合、事務手続きなど大企業では行ってくれるものも自分で行わないといけないなどの負担が出てくるかもしれません。

転職・就職エージェントに相談してみる

転職や就職エージェントに相談する方法があります。一般的には関連サイトに情報登録を行い、担当の社員と面接の上就職できる可能性のある仕事の紹介を受ける…と言う流れです。メリットや特徴については、下記の関連記事を参考にしてみましょう。

関連記事:【障害者雇用】就職・転職エージェントのメリット&デメリットとは
関連記事:【体験談】2つの転職エージェントを利用してみて感じた違いとは?

クラウドソーシングにトライしてみる

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業などから仕事を請け負い、行った分だけ報酬を得るという働き方です。雇用を受けず仕事単位で進めていくため、自分の体調や精神状態に合わせて業務を進めやすいというメリットがあります。どのような業務があるのか、ポイントについては下記の関連記事を参考にしてみましょう。

クラウドソーシングで、仕事をするリズムやスキルを身につけたのちに就職活動にトライする、という方法もあります。

関連記事:【体験談】クラウドソーシングから学んだ、在宅勤務に必要なもの4つ
関連記事:発達障害の社会復帰にはクラウドソーシングは有効?メリットと注意点

就労移行支援事業所に通ってみる

就労移行支援事業所とは、障害や疾患を持つ方の働くニーズにマッチしたアドバイスやトレーニングを受けられる施設です。仕事をするために必要な知識やスキルも、ここで学ぶことができます。下記の関連記事を参考に、自分に合う事業所がないか探してみましょう。

また、就労移行支援に興味を持った方は、このあともお伝えしたいことがありますから、引き続き読んでいってくださいね。

関連記事:就労移行支援事業所 利用のメリット 〜こんなお悩みの方に知って欲しい〜
関連記事:失敗しない就労移行支援事業所の選び方!こんな事業所には注意!

職歴なしでも仕事をする方法として、このようなものがあります。興味のあったものがあれば、ぜひトライしてみましょう。

参考:30歳で職歴なしは詰み?今から正社員になる方法|ハタラクティブ
参考:30代の職歴なしでも就職するおすすめな方法~ニートでも正社員になるポイント!~

センスやスキルを活かして働く方法もある

自分のスキルを活かして働き始める、職歴なしであった男性
また雇用形態にこだわることなく、個人のセンスを活かしフリーランスなどで働くという方法もあります。自分の好きなことを「仕事」としてスキルを磨いていくことで、社会貢献につながる可能性もあるのです。下記はSaladで紹介している働き方の一例です。該当している仕事がありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

音楽関係の仕事関連記事はこちら
アート、美術関係の仕事関連記事はこちら
eスポーツ(ゲームプレイヤー)関連記事はこちら
カウンセラーとして、同じく辛い経験をしている方の力になりたい→関連記事はこちら

就労移行支援事業所を探してみようと考えたら、Saladにご相談ください

悩みを、個性に。
就労移行支援事業所を探してみよう』と考えたら、Saladにご相談ください。Saladでは、事業所の特徴や支援スタイルについてなど、就労移行支援事業所に関する情報提供を行っております。こちらでSaladが取材した就労移行支援事業所について紹介している記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

就労移行支援事業所検索についてのお問い合わせ、その他就職について不安な点を相談してみたいなど、ぜひSaladに教えてください。ご連絡は、こちらのお問い合わせフォームからです。あなたの第一歩、お待ちしております。

まとめ

職歴なしから、就職活動を始める男女
いかがでしたでしょうか。

今回は、職歴がない方に向けて準備することを紹介してきました。行える方法をもう一度おさらいしてみましょう。

・未経験者など、職歴なしでも応募可能な求人を探す
・正社員登用ありのアルバイトから始めてみる
・知り合いなどに相談してみる
・就職・転職エージェントに相談してみる
・クラウドソーシングにトライしてみる
・就労移行支援事業所に相談してみる
・自分のスキルや好きなことを仕事にするよう取り組んでみる

これらの方法があります。どれかひとつでも「やってみたい」と感じる。この記事がそんな気持ちに近づけるきっかけになれましたら幸いです。

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