絵を描く仕事一覧。イラスト・デザインなど「好き」を活かすヒント

絵を描くことを仕事にしたい!でも、方法が分からない

絵を描く仕事について知りたい女性

好きな「絵」を仕事にしたいけれど、方法が分からない

趣味として「絵を描く」ことが好きという人も多いでしょう。そうして自分の『好き』を活かして仕事にできたらな…このような希望を持ったこともあるのではないでしょうか。しかしながら、絵を仕事にする方法が分からずに困ってしまうことはありませんか。そのケースとして主に

・絵を仕事にする手段を知らない。
・『趣味を仕事にすることは難しい』と言われて、趣味として割り切っている
・絵を仕事にするより、安定したいわゆる『普通の仕事』に就いた方がいいと感じている

このような事情から、絵を仕事にすることを諦めてしまうケースがあるでしょう。そこで今回は、好きな『絵を描く仕事』について

・どんな職種・働き方があるのか
・仕事に就くための方法にはどんなものがあるのか

この2点を中心に紹介していきます。諦める前に、様々な選択肢をチェックしてみませんか。

参考:【13hw】職業調べ「好きで調べる:アートと表現に関係する職業:絵やデザインが好き」|13歳のハローワーク公式サイト(13hw)

『絵を描く仕事』一覧

絵を描く仕事が見つかって喜んでいる女性

イラストレーター

イラストレーターはポスターや雑誌、本といった印刷物、ゲームやメディアで使用するイラストを描く仕事です。近年はアナログ画より、デジタルイラストの制作が増えてきています。基本的には自分の好きな絵を描くというよりは、クライアント(依頼主、企業)の要望に応じた作品を描くケースが多いです。そのような制約の中で、うまく自分の個性が出せるようになるかがポイントになるでしょう。

最近ではSNSなどに自分の作品を投稿し、一般の人にイラストを販売したり企業の目に留まるというケースも増えてきています。

漫画家

漫画家は出版社からの依頼を受け、漫画を描く仕事です。週間連載漫画はもちろん、書籍の挿絵や企業広告用の漫画など、近年では活躍の場が増えてきています。

また、アシスタントとして漫画制作のサポートをする方法もあります。最近では離れた場所からメールやチャットなど、通信技術を用いて漫画家とやり取りするというケースも出てきています。

キャラクターデザイナー

キャラクターデザイナーは人物、動物、ロボット、モンスターなど、ゲームやアニメのキャラクターをデザインする仕事です。多くのケースではキャラクターだけではなく、イラストレーターやグラフィックデザイナーなどと兼業しています。

また、ゲームのキャラクターや背景などをデザインする『ゲームグラフィックデザイナー』という仕事もあります。興味のある方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

コンセプトアーティスト

コンセプトアーティストは、『コンセプトアート』というその企画に携わる人たちに世界観の雰囲気やデザインを、視覚的に伝えることを目的としたイラスト制作が仕事です。

映画やゲームなど、企画会議などの中で出たイメージをもとに、コンセプトアートを描いていきます。

CGクリエイター

CGクリエイターはパソコンを使い2Dや3DのCG(コンピューターグラフィック)のイラストや図を作る仕事です。CGクリエイターには画力のほかにモデリング(3DCG制作における、形を作る行程のこと)の技術や知識も求められます。モデリングについて詳しくは下記の参考リンクをチェックしてみてください。

参考:モデリングとは|デジタルハリウッドの専門スクール(学校)

アニメーター(作画)

アニメーターはアニメーション作成の「作画」を担当する仕事です。アニメ映像のキャラクターの動きを1枚1枚描いていきます。鉛筆などアナログで描くケースもあれば、デジタル技術を用いて描くケースもあるのです。そのため就職の為に「CGクリエイター検定」などの資格を取得する傾向もあります。CGクリエイター検定に関しては、下記の参考リンクをチェックしてみてください。

参考: CG-ARTS | 検定

絵本作家

絵本作家は絵本の作画のみを担当するケースと、ストーリーとともに制作していくケースがある仕事です。イラストレーターやデザイナーが兼業して行っている場合もありますし、「作品」としてアーティストが絵本を出版するケースも増えてきています。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは雑誌や広告、商品パッケージなどのレイアウトや、デザインを作成する仕事です。画力に加えて、クライアントや作成チーム内とのコミュニケーションなども必要になってきます。

Webデザイナー

WebデザイナーはWebサイトのレイアウトやデザインを整え、ユーザーが利用しやすくなるための作業を行う仕事です。スマートフォンが普及し、パソコンやタブレットなどどんな端末でもきれいに表示される「レスポンシブデザイン」の需要が高まっています。

Webデザインは絵を描く際「構図を考えることが好き」という場合にスキルを発揮できる可能性があります。その他Webデザインについて知りたいときはこちらの記事をチェックしてみてください。

参考:レスポンシブデザイン(RWD)とは – IT用語辞典 e-Words

関連記事:Webデザイナーになりたい!就職や業務に役立つ資格6つ

ファッションデザイナー

ファッションデザイナーは、衣服やファッションアイテムなどのデザインを考えるのが仕事です。企業のデザイナーとして働くケースもあれば、個人でブランドを持つ場合もあります。

絵を描く仕事の主な種類を紹介しました。自分の『好き』に合わせて働き方を選ぶ参考としてみてくださいね。

参考:絵を描く仕事の種類9つと就職のために今からできる5つのコト | SKIMA antenna
参考:【絵を描く仕事に就きたい人向け】どんな仕事、働き方がある?就活で気をつけるポイントは? | 就職ジャーナル

絵を描く仕事に就く方法は?

illustratorでイラストを描く、DTPオペレーターの女性
絵を描く仕事に就くための方法は、主に下記の3種類です。

①企業に勤める
②フリーランスとして働く
③副業・複業として働く

企業に勤める場合は、他の2つと比較して安定した収入が得やすいメリットがあります。デメリットとしては自分に合う企業探しが必要なこと、自分の好きな絵が描けるとは限らない点にあります。

フリーランスで行う場合は比較的自由に表現しやすい環境にあるのがメリットです。注意点としては確定申告やスケジュール管理など、業務管理面での作業を行う必要が増えることです。

副業・複業の場合は最近ではクラウドソーシングなどで、ロゴデザインや商品パッケージの依頼などが多く公開されています。副業として働く場合はこのようにクライアントから委託を受けて仕事をするか、個人でネットショップを作って販売するなどの方法をとるケースがあります。

参考:イラストレーターの仕事内容・なり方・給料・資格など | 職業情報サイト キャリアガーデン(Career Garden)

絵を描く仕事への就職のために、ポートフォリオを作成しよう

ポートフォリオについてアドバイスをする女性
絵を描く関連の仕事に就職したい。その気持ちが強まったらまず、「ポートフォリオ」を作ってみましょう。ポートフォリオは履歴書などと併せて企業に提出する「作品集」です。画力のほかにも相手に見やすい工夫がなされているか、企業のコンセプトに合う作品を作れるかどうかを測るうえで重要なものになります。企業に勤める場合ではもちろん、フリーの場合でもクライアントに知ってもらうためにも大切なツールです。

こちらの記事をチェックして、自分のポートフォリオを作る準備をしてみましょう。

参考:【イラストレーター必見!】仕事に使えるポートフォリオの作り方 | イラスト・マンガ描き方ナビ

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まとめ

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【『好き』を活かして仕事がしたいときは、Saladにご相談ください】
いかがでしたでしょうか。

絵を描くのは好きだけど、自信を持てない』好きな仕事をしたいのに、このように方法が見えずに悩んでいませんか。そのようなときは、いちどこのサイト『Salad(サラダ)』に相談してみませんか?

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