Webデザイナーになりたい!就職や業務に役立つ資格6つ

Webデザイナーになりたい!

Webデザイナーが作成したサイト

Webデザイナーになって活躍したい

就職活動で、さまざまな業種の中から『Webデザイナー』を希望していることがあるかもしれません。インターネットでよく見るサイトを自分でデザインしてみたい。そうして就職の方法を検索していることもあるのではないでしょうか。『Webデザインについて詳しく知りたい』、『もう一回Webデザインについて復習しておきたい』と思ったらこちらの記事「Webデザインとは。障害者も就労移行支援で仕事スキルを学べる!」をチェックしておきましょう。

より就職を有利に進めたい

より就職できる可能性を高めたい、就職後に活躍できるように力をつけておきたい。未経験、資格なしでもデザイナーになれる可能性はありますが、できればスキルや資格を取って有利に進めていきたいですよね。そこで今回は『Webデザイナーの就職で有利になりやすい資格』について紹介していきます。

Webデザイナーの就職が有利になりやすい資格

Webデザイナーの資格本イメージ

①ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、厚生労働省が認定している国家検定です。種類は1級から3級までの3種類になります。3級は難易度が低めで、未経験の方でも合格できる可能性があります。一方2級、1級に関しては実務経験を要する知識も求められるケースがあるのです。

試験は学科と実技に分かれており、内容はデザインやコーディング、インターネットの全般的な知識、Webサイトの運用など幅広く求められます。

参考:ウェブデザイン技能検定|特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会
参考:コーディングとは – IT用語辞典 e-Words

②Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイ(Web利用・技術認定委員会)という企業が主催している、民間資格の試験です。種類は2種類で、「スタンダード」「エキスパート」になります。

スタンダードは実技問題のみ、エキスパートは実技問題と知識問題の2つを行います。エキスパートの方が出題範囲も広いため、難易度は高めです。

試験科目はスタンダードが「制作環境」「Webサイトの構成と設計」「HTML」「CSS」、エキスパートはさらに「ビジュアルデザインと配色」「運営と管理」が追加されます。

参考: Webクリエイター能力認定試験|資格検定のサーティファイ

③HTML5プロフェッショナル認定資格

ホームページなどのWebサイトを構成する際に、HTMLという言語を使用します。このスキルを証明する資格が、HTML5プロフェッショナル認定資格です。この試験はこのHTMLに加え、同時に必要になるCSSJavaScriptなどに関する技術や知識に関しても試験範囲に含まれます。

試験の種類は「レベル1」「レベル2」の2種類で、「レベル2」の方が難易度が高いものとなっています。

参考: Web資格なら「HTML5プロフェッショナル認定試験」公式サイト
参考: HTMLとは?-HTMLの基本
参考: CSSの基本-HTMLクイックリファレンス
参考: JavaScript とは – ウェブ開発を学ぶ | MDN

④Photoshop®クリエイター能力認定試験

Photoshop(Photoshop)は、アドビ社が発売している画像加工などに使われるアプリケーションソフトになります。Webデザインにおいて、画像を使用する際にこのPhotoshopを使用することがあるのです。このスキルを証明する資格が、サーティファイが主催している「Photoshop®クリエイター能力認定試験」になります。

試験は「スタンダード」と「エキスパート」の2種類で、エキスパートの方が難易度が高いです。スタンダードは指示通り作業を正確に行うスキルを求められ、エキスパートではクライアントのニーズに対応した創造性の高いコンテンツを作れる主体性や創造性も求められるのです。

参考:受験者の声 – 試験を知る – 個人の方 – Photoshop®(フォトショップ)クリエイター能力試験│資格検定のサーティファイ│あなたのスキルアップを応援します|
参考:画像編集ソフト – パソコンやスマホで画像編集 | Adobe

⑤Illustrator®クリエイター能力認定試験

Illustratorは、Photoshopと同様アドビ社が発売している画像作成などに使われるアプリケーションソフトです。主にロゴやイラストなどを作成する際に使用されることが多いです。これを証明する資格が「Illustrator®クリエイター能力認定試験」です。こちらもPhotoshopと同様、「スタンダード」「エキスパート」に分かれており、求められるレベルなども同じになります。

どちらもWeb作成の際に使用することができると便利なツールですので、それを証明することで就職に有利になる可能性もあります。

参考: Illustrator®(イラストレーター)クリエイター能力認定試験│資格検定のサーティファイ│あなたのスキルアップを応援します|
参考: Illustratorとは? | Adobe Creative Cloud

⑥アドビ認定エキスパート(ACE)

アドビ認定エキスパートは、Photoshopやillustratorを発売しているアドビ社が主催している資格です。Photoshopやillustratorなど、Adobe社の製品ごとに試験があります。④や⑤の試験より試験の難易度は高めですが、開発企業が認定している資格なので、就職により有利になる可能性もあるのです。

参考: Adobe Digital Learning Services | Training & Certification
参考:アドビ認定エキスパートの試験詳細や資格の取得方法をまとめてみた | 資格広場

Webデザインに関する資格で主なものを紹介しました。学ぶ目的別にこれらを分けますと、

・Webに関する知識全般 → ウェブデザイン検定 または Webクリエイター能力認定試験
・HTMLなどコーディング → HTML5プロフェッショナル認定資格
・デザインソフトのスキル → Photoshop®クリエイター能力認定試験、Illustrator®クリエイター能力認定試験、アドビ認定エキスパート

上記のニーズに応じた資格取得がおすすめです。もちろん、全て勉強しても構いません。ただし知識だけでなく実技や経験も必要になりますので、仕事を想定した学び方ができるとよいでしょう。

参考:未経験のWebデザイナーにおすすめな6つの資格【特徴と難易度】

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まとめ

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【障害を持つ方は、就労移行支援でスキルを学ぶチャンスがある】
いかがでしたでしょうか。

Webデザイナーになるためにどんなスキルを身につけると有利なのか、今回の記事でお伝えしました。しかし、『一人ではなかなか勉強が進まない…』『勉強のコツが分からない…』『知識だけでなく仕事に活かせるスキルを学びたい』これらの課題で困ってはいませんか。

障害を持つ方は、専門学校などのほかにもスキルを学ぶチャンスがあります。その一つが『就労移行支援』という方法です。就労移行支援事業所は障害や難病を持つ方の様々な『働くニーズ』に合わせたアドバイス、訓練、情報を受けることができる施設です。事業所の中にはWebデザインなどプログラミングやIT技術を学べる事業所もあります。

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