【就労移行支援】IPS(個別就労プログラム)とは

IPSとは

IPS(アイ・ピー・エス:Individual Placement and Support : 個別就労支援プログラム)
とは、求職者の「働きたい」という希望があれば一般の職に就けるという前提のもとに、
その意思を尊重し、その人の「個性」「長所」や「強み」を活かした個別計画を、
支援者と同伴的に行っていきます。

ケアマネジメントの手法を用いて実践され、
障がいの程度、就労経験の有無を問わず、誰もが利用できるのが特徴です。
IPSでは、就労は治療的効果があると考えられています。
求職活動においては、カスタマイズ就業的に行なっていくこととなります。