2018年4月29日(日)午後2時9分、まさに、フクフク(29日2時9分)の日に新しいソーシャルビジネスがお披露目となりました。
アートの力を活用し、魅力的な商品開発、サービス提案、販売活動を行うことで、障がいの有る無しにかかわらず、人々が幸福感を共有できる場所づくりを行っています。
代表の磯村さんのスピーチから、発表会がスタート。
100名を超える参加者より盛大な拍手があり、
取締役の福島さん、髙橋さんのスピーチへと移ります。

取締役の福島さんは、
「作品そのものを見てもらい、良いデザインだと感じたら、たまたま障がいを抱える方の作品だった。そう言われるようなサービスを手がけたい」
「日本のあらゆるオフィスを、障がい者アートの展示場にする。展示するだけでなく、相互理解につながる対話のきっかけとなれば」
「アートの力を、日本だけでなく世界に発信していく」
このような、壮大なビジョンを熱く語られていました。
次に、取締役の髙橋さん

「障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる社会を創る」
髙橋さんの生涯かけて成し遂げたい夢について、
ご自身の抱えるストーリーとともにお話しされ、
会場は感動の渦に。。
参加された来賓の方からは、
「アートを通じて社会参加できることの喜びを感じている」 (当事者のアーティストの方)
「販路を広げ、ビジネスにしていくことの難しさがありながら、実現に向け取り組まれている熱意への尊敬」 (支援者の方)
「作品として育てていくにあたり、当事者やそのご家族、本当に多くの苦労があって一つの作品となる。大変意義深い取り組み」 (支援者の方)
と、本当に多くの賛同、応援の言葉が集まりました。
実際の商品の一部がこちら。

個性的で、優しさや温かさのこもった絵柄

デザインも様々

商品のバリエーションも豊富!

物販コーナーも充実!
会場もおおいに盛り上がりました。

商品の試飲や試食を行なっています。

後半のスピーチにも熱が入ります。

みなさんいい笑顔です!

たくさんの賛同者、仲間が集まっています。
最後まで、盛り上がりが冷めることなく、笑顔でみなさま過ごしておられました。今後のフクフクプラスの取り組みに注目です。

※Saladでは、就労移行支援事業所の検索だけでなく、多様な生き方を支援されているアントレプレナーの方々の情報も発信していきます。